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2016-05-3120160531

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http://moppara.g.hatena.ne.jp/moppara/20151203/p1世にも奇妙な物語 25周年記念!秋の2週連続SP~映画監督編~

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http://moppara.g.hatena.ne.jp/moppara/20141022/p1世にも奇妙な物語 2014年 秋の特別編

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美人税

 ある日、日本政府は美人に対して「美人税」を課するようになり、重税を課せられた美人たちは最初は反発をしていたが、税率が高いことに優越感を覚えるようになる人たちもいた

 そんな中、変装をして税金を逃れようとした主人公の愛子(ささきのぞみ)はそれが原因で逮捕されるが、出所したころには美人の基準が変わっており、愛子は美人とみなされなくなってしまった

 ありがちな、税金という概念に対する皮肉をこめた作品

 政権批判とかも入れてきたらうんざりだなと思いながら見ていたんだけどそういうことはなく、それはそれで肩すかしだった

夢見る機械

 主人公の野間崎健二(くぼたまさたか)は、ある日周囲の人間の言動がおかしいことに気づくが、それは人々が辛い日常に業を煮やし、日常生活はロボットに代わりにやらせて、本人は機械につながれて夢を見るようになっていたためだった

 既視感がありまくりで、いまさらこういう話をやる意味がわからない

 ただ、世にも奇妙な物語には珍しく、エンディングのクレジットで、本作をパロって、健二や他のエピソードの出演者がロボットだったという設定でオフショットみたいなシーンを作っていたのは新鮮味があってよかったけど

通いの軍隊

 茨城県が「ニュー・イバラキ」として独立を宣言し、日本政府と戦いを繰り広げている中、サラリーマンである前島啓一郎(にしじまひでとし)は自社が納品した武器に不具合があったため政府軍の担当者に謝罪をしにいくが、なし崩しにそこで兵隊として働かされるようになる

 これも政権批判とか入れてくるかなと思いながら見てたんだけどそういうこともなく肩すかし

 サラリーマンの日常も戦争のようだということを描きたいのか、戦争が定時の仕事のように無機質なものになっているということを描きたいのかわからないけど、どちらにしても凡庸

クイズのおっさん

 クイズ番組で優勝した古賀三郎(たかはしいっせい)は副賞として「クイズ一年分」を進呈されるが、それによってクイズを出題するおっさん(まつしげゆたか)が四六時中つきまとってきてクイズを出題してくるようになった

 今回の4作品の中で唯一良かった

 ストーリーは面白いとはいえないし、主人公とコロッケ屋の女性との関係などが中途半端に終わってしまっているところもあるので展開も決して上手くないが、人は好きなものから逃げられないということを端的に描いていてしみじみ感じ入るものがある

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