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2015-11-25

[]世にも奇妙な物語 25周年記念!秋の2週連続SP~傑作復活編~ 世にも奇妙な物語 25周年記念!秋の2週連続SP~傑作復活編~ - 拡散していけど、とりもなおさず を含むブックマーク はてなブックマーク - 世にも奇妙な物語 25周年記念!秋の2週連続SP~傑作復活編~ - 拡散していけど、とりもなおさず 世にも奇妙な物語 25周年記念!秋の2週連続SP~傑作復活編~ - 拡散していけど、とりもなおさず のブックマークコメント

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http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=354715

過去の感想

http://moppara.g.hatena.ne.jp/moppara/20150412/p125周年記念スペシャル・春~人気漫画家共演編~

http://moppara.g.hatena.ne.jp/moppara/20141022/p1世にも奇妙な物語 2014年 秋の特別編

http://moppara.g.hatena.ne.jp/moppara/20140407/p1世にも奇妙な物語 2014年 春の特別編

http://moppara.g.hatena.ne.jp/moppara/20140204/p1世にも奇妙な物語 2013年 秋の特別編

http://moppara.g.hatena.ne.jp/moppara/20130602/p1世にも奇妙な物語 2013年 春の特別編

http://moppara.g.hatena.ne.jp/moppara/20121019/p1世にも奇妙な物語 2012年 秋の特別編

http://moppara.g.hatena.ne.jp/moppara/20120425/p1世にも奇妙な物語 2012年 春の特別編

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http://moppara.g.hatena.ne.jp/moppara/20101006/1286369527世にも奇妙な物語 20周年スペシャル・秋 〜人気作家競演編〜

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http://moppara.g.hatena.ne.jp/moppara/20091006/p12009年秋の特別編

http://moppara.g.hatena.ne.jp/moppara/20090330/p12009年春の特別編

http://moppara.g.hatena.ne.jp/moppara/20080925/12222689552008年秋の特別編

http://moppara.g.hatena.ne.jp/moppara/20080403/12071512432008年春の特別編

http://moppara.g.hatena.ne.jp/moppara/20071003/11913373832007年秋の特別編

イマキヨさん

 今回の5話は、題名にもあるように、視聴者の人気投票により過去に放映された作品のリメイクのため、いかにもな作品ばかり(原作に某芸能事務所のアイドルが出ている作品が多くランキングされていたためネット上で物議を醸していたりもしたが)

 この作品もそんな印象で、座敷わらしのように、自分以外には見えないがルックスは中年男の「イマキヨさん」がある日家に現れ、日常生活に支障をきたすようになるが、主人公はイマキヨさんに対する禁止行為を行ってしまい、自らもイマキヨさんになってしまうというお話

 ありがちかつ見覚えもあったので、なんの面白みもない

 さかいとしやが原作にも出ていたようだが、彼の存在感しかない作品

昨日公園

 ある日友人を事故で失った主人公が、ある公園に行くと友人が死ぬ日に戻るようになり、友人を助けようとするが別の原因で死んでしまうというお話

 ストーリーが凡庸な上に、主人公と友人の過去に何かがあったようなことを匂わせるくせにそれが何かを描こうとしないため、主人公が何故友人を救いたいのかが一切伝わってこない

ズンドコベロンチョ

 博覧強記の主人公はいつも他人を無知であるとバカにしていたが、「ズンドコベロンチョ」という流行り言葉がどうやってもわからず、誰も教えてくれないまま、狂気の世界に引き込まれていく

 この言葉が全てというか、ストーリーは全く頭に残らなかったが、この言葉を思いついた人はすごいなと思う

思い出を売る男

 主人公は金に困り、自分の記憶をなくす代わりにそれを売るということで報酬を得るようになり、娘の治療費のために全ての記憶を売ってしまった結果自分が誰だか思い出せなくなってしまうというお話

 きなしのりたけが醸し出す空虚感は作品にあっていると思いつつ、演技は下手でどうかなと思った

 今回の5話の中で一番ストーリーを描こうとする努力は見られたが、それでも面白くはない

ハイ・ヌーン

 主人公がある日訪れた食堂で感情を表さず黙々と尋常でない量の食べ物を食べ続け、その店の近所の人達が集まって盛り上がるというお話

 「思い出を売る男」と同様に、わだあきこが男を演じているという奇妙さが作品の異常さを体現しているとは思ったが、やはり演技は下手

 作中に出てくる食べ物の美味しそうなことしか印象に残らない