拡散していけど、とりもなおさず RSSフィード

2010-03-3120100331

[]Scener ur ett äktenskap Konsten att sopa under mattan (邦題:ある結婚の風景・第2話」) Scener ur ett äktenskap Konsten att sopa under mattan (邦題:ある結婚の風景・第2話」) - 拡散していけど、とりもなおさず を含むブックマーク はてなブックマーク - Scener ur ett äktenskap Konsten att sopa under mattan (邦題:ある結婚の風景・第2話」) - 拡散していけど、とりもなおさず Scener ur ett äktenskap Konsten att sopa under mattan (邦題:ある結婚の風景・第2話」) - 拡散していけど、とりもなおさず のブックマークコメント

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リンク

http://en.wikipedia.org/wiki/Scenes_from_a_Marriage

http://www.imdb.com/title/tt0070644/

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=1452

シリーズの感想

第一話http://moppara.g.hatena.ne.jp/moppara/20100330/p1

ストーリー(ネタバレあり)

 マリアンは恒例となっている週末の両親との食事をキャンセルしようとするが失敗してしまい、他人の期待するものに応えようとする自分が嫌になる

 ユーハンは同僚と実験をして遊ぶが、その後自分が書いた詩がレベルが低いといわれて落ち込む

 マリアンはユーハンとの性生活にアンビバレンツな感情を抱き始める

感想

 面白くない

 副題は「The Art of Sweeping Things Under the Rug.」(=公にしないアート(「sweep ~ under the rug」で「隠す、伏せる、公にしない」))という意味




 マリアンヌが恒例となっている両親との週末の会食を実は嫌がっており、ユーハンに断るように頼むが結局自分がそれをしないといけないハメになるというのはマリアンが押しの弱い性格だというのを示しているし、ユーハンが同僚に詩を酷評されるというのは、ユーハンは自信満々の人間だが実はそこまで能力の高い人間ではなく自己評価が高いだけで、他人の評価はそれほどでもなく実際にそれを指摘されるとへこんでしまうということを示しているのだろう

 また、マリアンが顧客である離婚志望の女性に「愛情がないから別れたい」と相談されるのは仕事だからいつもの話だろうが、、離婚志望の女性は自分が感じたことがない愛情というものが存在すると無闇に信じていて理想が高いだけで、ユーハンとマリアンの結婚にも一種の妥協が含まれており、離婚志望の女性は我慢が足りなくて高望みをしているということを描きたいのだろう



 しかし、第一話の感想でも書いたようにストーリーが面白いように思えないし、どこにでもある話だろうと思うのだが