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2009-08-3020090830

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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009-12-02)

リンク

http://en.wikipedia.org/wiki/Never_Talk_to_Strangers

http://www.imdb.com/title/tt0113965/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC_(1995%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=29047#1

感想

 あまり面白くない

 原題は、(多分)サラ・テイラー(れべっか・でもーねい)がトニー・ラミレス(あんとにお・ばんでらす)にナンパをされた際に、「知らない人とは喋らない」と会話を断ったセリフから

 以下ネタバレ含む




 精神科医であるサラがレイプ犯のマックス・チェスキー(はりー・でぃーん・すたんとん)の精神鑑定をするが、その後サラに嫌がらせが起こり始める

 マックスが外にいる人間にやらせているのか、トニーか、サラの隣人のクリフ・ラディソン(でにす・みらー)か、サラの父親かわからないままストーリーが進んでいくのだが、結局犯人はサラで、父親に性的虐待をされるうちに解離性同一性障害になってしまい、別の人格がサラ自身に嫌がらせをしていたことがわかり、トニーとサラの父親を殺し、正当防衛であると見せかけてサラは無実になるという展開で話は終わる

 

 サラが解離性同一性障害の疑いがあるマックスの診断をしていることや、あまりストーリーに絡んでこないサラの父親に対してサラがよそよそしいことが伏線になっているとはいえ、サラが解離性同一性障害というのはあまりに唐突だし、どんでん返しというには無理やりな感じが強すぎる

 怪しい行動を取るトニーが、実はサラが以前に殺害をした元婚約者の家族に依頼されてサラの身辺調査をしていたという説明が終盤であるのだが、そこらへんが早足で説明されるから実感がわかないし、全体的にミスリーディングのさせ方が中途半端

 サスペンスというよりは、サラとトニーのよくわからない恋愛が中心のように思えるし、れべっか・でもーねいがやたらと脱ぎたがっていることぐらいしか印象に残らないぐらい意図のよくわからない映画

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