拡散していけど、とりもなおさず RSSフィード

2008-02-1420080214

[]どうでもいい話 06:51 どうでもいい話 - 拡散していけど、とりもなおさず を含むブックマーク はてなブックマーク - どうでもいい話 - 拡散していけど、とりもなおさず どうでもいい話 - 拡散していけど、とりもなおさず のブックマークコメント

 とある人肌程度の温かさかつある程度の重量のある食物を渡されて、「これ可愛くないですか?」とか女性に聞かれる

 食物に対して「可愛い」と思う気持ちがわからないので、「意味がわからない」と答えた


 別の女性が現れたので経緯を説明し、「可愛いっていう意味がわからないですよね」と聞くと「可愛い」との返答

 その女性いわく、「女性だったら可愛いと思うはず」とのこと



 どう考えても可愛いと感じる意味がわからないし、文章ではその不可解さとか自分がいかに狐につままれたような気持ちになったかを説明しにくいんだけど、母性のなせる業かと適当なこと思ったりして



[]Les Chevaliers du ciel 20:52 Les Chevaliers du ciel - 拡散していけど、とりもなおさず を含むブックマーク はてなブックマーク - Les Chevaliers du ciel - 拡散していけど、とりもなおさず Les Chevaliers du ciel - 拡散していけど、とりもなおさず のブックマークコメント

 中途半端な映画

 原題は、邦画の題名そのままで「空の騎士」という意味


 以下ネタバレあり




 フランス空軍が全面協力しているだけあって、飛行機が止まっている絵とかコクピットは綺麗に撮れている

 しかし、CGをあまり使用しなかった割に絵が嘘くさいというか説得力がない

 飛行シーンが全編CGと言われても納得できるくらい真実味がない映像


 それと、全体的に華がない

 役者は主役の男二人以外はいてもいなくても変わらないぐらい演技とかストーリーが軽んじられている映画だが、全体的にハリウッドなんかと比べると見劣りする

 マルシェリは髭を落としたらかっこいいと思うけど

 BGMとかも英米の二番煎じみたいなのばっかりだし



 ストーリーもかなり杜撰

 序盤まではシンプルなストーリーなので破綻も無いが、その後の展開に突っ込んでいくと

 

 ・ミラージュの性能を誇示するためにF-16と対決することが提案され、マルシェリとヴァロワが免責を条件に参加を要請される←何故危険な地域を飛行して対決するかがわからないし、誰が得するのかという構図がいまいち理解できない

 ・ミラージュ組が襲撃される←伏線がまったくない(あるとすれば、空軍内に裏切り者がいることは仄めかされるが、襲われるという展開が急すぎる)

 ・捕獲されたマルシェリとヴァロワが何とか逃げ出す←犯人グループがマルシェリにミラージュの運転法を教えさせるという設定が無理やり(ミラージュがレースをするということや航路を知っているのならミラージュのマニュアルぐらい手に入れられるだろうに)

 ・キャスがスパイだといきなり発覚←最後までキャスが何に関わったかということが示されずじまい

 ・マルシェリとヴァロワの帰還とともに乾杯←キャスが行方不明なのに!

 ・マルシェリがいきなり犯人の行動を予測し、何故かサミットが狙われることがわかり、何故か給油機を狙うことがわかり、何故か許可を得ている描写もないのに軍用機に乗ることができ(レースは失敗に終わったのに!)、救出に向かう←何故かわからないことが多すぎる

 ・何の伏線もなく武器商人が殺され、何の伏線もなく政府の人(肩書きは失念)が殺される

 ・キャスが意味もなく助かってラストに出てくる


 要は、ストーリーはあってないようなもので、整合性が全くない

 映画『トップガン』との比較が宣伝文句に入ってるけど、そんなに『トップガン』って面白くない映画なの?

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