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2008-02-1320080213

[]あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜 第6話「暴かれる真実」 00:39 あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜 第6話「暴かれる真実」  - 拡散していけど、とりもなおさず を含むブックマーク はてなブックマーク - あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜 第6話「暴かれる真実」  - 拡散していけど、とりもなおさず あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜 第6話「暴かれる真実」  - 拡散していけど、とりもなおさず のブックマークコメント

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 視聴率が低空飛行を続けているみたいなのだけど、最終話までちゃんとやってくれるだろうか?




 さて、6話目の流れは以下の通り


 ・矢代はしのぶに事務所に帰られては困る(しのぶが善男と矢代のことをしゃべると思ったので)ので引き止めるが、しのぶが矢代を殴って逃走(5話目の感想で「次回予告でしのぶが善男を殴っていた」と書いたのだけれど勘違いで、矢代を殴っていた)

 ・矢代はしのぶに逃げられたので逃走を画策

 ・しのぶが会見→失踪したのは寄付をするためで、そうでもしなければ寄付を反対されるだろうからという説明(かなり無理があるが)

 ・矢代の元にしのぶのマネージャー(矢代の知人=善男をしのぶに紹介した張本人なので、宿の宿帳を見た時に善男の名に心当たりがあり庇おうとしたとのこと)が来る

 ・杉本が三波の知人を騙り善男と接触→三波は自身が精神科医だったことを善男に告げておらず、その他にも隠していることがあるということを臭わせる

 ・ひらいずみせい登場!(因みに初めて杉本がみずほに接触した時にひらいずみせいの物まねをして現れた)→しのぶが「小指を噛む」と言っていて寄付した2000万を払ったパトロンはみずほに便宜を図る役人


 その他の流れとしては、リカの切実な訴えで矢代がすぐにでも善男を殺すことを決意したり、リカが矢代の父と善男が似ていることを指摘したり(口癖で言っている「~ってオヤジが言ってた」っていうのは父親の発言ではないらしい)、森脇(みずほの部下)がみずほのカウンセラーに接触したり



 三波先輩が生きているかもしれないことは仄めかされているものの、そのまま出てきても面白くないしどう着地するんだろうか

 しのぶが善男に対して怒っていることは今後何らかの展開があるんだろうけど、死のうとしている人間に対しての復讐って、死なせないことか死のうとしている日をズラす以外考えられないんだけど


 まぁ、このドラマを見始めたことを後悔し始めてなくも無いけど、面白い展開にならないかなー

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 面白くない




 見ている途中でけーたい小説かと思うほど、いわゆるけーたい小説との類似点が多かった

 もちろん、原作は2000年出版だし、「けーたい小説の生みの親」が自らのサイトを立ち上げたのは同年だが実際に書籍として出版し始めたのは2002年からだし


 しかし、輪姦、水商売、自殺、思春期の自我とかいうけーたい小説の典型として頻出するようなテーマは既にこの映画に示されている

 まぁ、実話に近いのだろうからけーたい小説が好きな層が好む「リアル」には間違いないのだろうが

 唯一の例外は「石川さん」(しっかし、相変わらずあべひろしは面白いが)だが、その他の展開にしてもあまりにチープ


 キャストもあまりに魅力が無い

 主役の女の子は後で調べると全くの素人がオーディションを勝ち抜いて主役に抜擢されたらしいが、抜擢された理由がわからないぐらい演技が下手だし、おだぎりじょーもまだまだだなっていう感じ

 ところどころにベテランを配しているがそれを上手く活用できてないし


 原作が実話に基づいている(本人は書いていないみたいだが)ということのみに価値が見出されたものなので物語として面白いものを求める方が無理なのかもしれない